専業主婦トモコのブログ
Tomoko's Blog
資産運用

3番目の投資先:JapanAct

皆さんこんにちは。今さらですが、皆さんはラグビーワールドカップみましたか!?正直私は今まで興味が全くなかったのですが、テレビの特集を見ているうちに一回だけでも試合を見てみようと思ったら・・・ものすごく面白いじゃないですか!!体の大きな男性が国のプライドをかけてぶつかり合って、試合が終わったらノーサイド(恨みっこなし)ってすっごくかっこいいですよね!!

 

にわかファンで申し訳ないですが、今後もラグビーワールドカップ日本代表を応援していきたいと思います!

 

個人的には笑わない方(稲垣さんだったかな)が少しだけ微笑んじゃう時がすっごくかわいいと思いました(^0^)/

 

さて、今日は3つ目の投資先、Japan Actについてお伝えしたいと思います。

 

少額ずつ投資していくのではなく、そもそも投資にそこまで時間がかけられないことから、少しまとまったお金の運用を考えていました。

 

また、人から情報を聞いて投資するのではなく、初めて自分自身で情報を調べて投資をすることにしたのがJapan Actです。

 

というのも・・・人気がある投資会社に資産運用をお願いしていて一つ気付いたことがあります。

 

それは、人気のある会社に投資することはとても重要だと思うのですが、人気が出てからその会社に運用をお願いすると、基準価額が高くなっている状態なのでしばらく資産が増えないのではないかと思ったわけです。

 

ひふみ投信の藤野さんのセミナーの中で、アベノミクス前の2002年から2012年の10年間で株価が上がった上場企業は70%あり、その内訳のほとんどが中小型の企業で、大企業の方がマイナスを出して足を引っ張っていたという話をしていました。(詳しくは藤野さんのセミナーに参加して直接聞いてみてください)

 

また、中小型の企業であってもちゃんとした企業に投資することによって長期的な利益を出していくことができるとも言っていました。

 

私の理解が間違っていなければ、ひふみ投信や鎌倉投信は、投資方針に関してほぼ同じことをいっていて、この投資方針は長期的に見れば高い確率でプラスのリターンが狙えそうじゃないですか?

 

ということは、投資対象が伸びしろがある中小型株で中長期的な視点で投資を実践しているけど、まだそんなに知名度が高くない投資会社に投資をすれば、設定当時のひふみ投信や鎌倉投信と同じように右肩上がりで利益がでるのではないでしょうか!(結構鋭くないですか!)

 

ただ・・・有名じゃない会社は信用に値するかどうかが問題になってくると思うので、そこが投資のネックになりましたね。(正直、詐欺とかだと困るわけで・・・)

 

そこで、インターネットで個人でも投資ができる投資会社を検討し、電話やメールではなく、直接あって、面談形式で質問に答えてくれる会社を探しました。(人事に関わる部署で働いていたので多少は人を見る目はあるつもりです)

 

個人で検索するには限界もあるし、子供の面倒をみながらという事情もあったため中々スケジュールの調整がうまくいきませんでしたが、なんとか連絡をとってBMキャピタルという会社と、現在出資しているJapan Actという会社に面談してもらいました。

 

BMキャピタルという会社は2013年にできた会社で、日本株の売買を行っていて、過去にマイナスを出したことがなく、実際の運用者の方は東大出身で海外に住んでいるすごい方(名前は忘れちゃいました)とのことでした。

 

ただ、直接オフィスにうかがえなかったことと(ちょっと事情がありそうでした)、日本国内ではなく、海外に住んでいる方が運用しているという点がどうしても私には合わなくて投資は遠慮しました。

 

投資初心者である私は海外の事情はよくわからないし、何かあった時にすぐに対応してもらえるのかということが不安になってしまい、できればすべて日本国内で行っている会社の方が私的には安心できるというのが最終的な私の判断です。

 

一方、Japan Actという会社は、銀座にオフィスがあって、タイミングが合えば会議室で面談することも可能です。(表札もでてましたね。)

 

Japan Actは2018年の4月にできた会社で、比較的新しい会社ですが、日本株の売買をしていて、アクティビスト投資という投資を行っているそうです。

 

皆さんはアクティビスト投資というものを知っていますか?

 

簡単に説明すると、株式市場の中には、実際の株の価値よりだいぶ安く放置されている企業の株があるそうです。

 

そういう企業の多くは、お金や有価証券を過度にため込みすぎていて、そのお金を有効活用できていないことが多いみたいです。そこで、お金をたくさんため込みすぎている企業に対して、そのお金を使って成長していくつもりがありますか?ありませんか?という確認をして、成長するつもりがあるのであればそのお金を使って会社を成長させてください。成長するつもりがないのであれば株主にお金を返してくださいというような提案をしているそうです。

 

わかりますかね?

 

つまり、株を買って待っているだけではなくて、株主として面談に行って、自分たちの意見や提案によって、会社のやる気や価値、株価等を上げていくという手法だそうです。

 

なんだかすごそうですよね。

 

でも、会社に対してお金を返してくださいということができるのかがよくわからなかったため、恥ずかしながらそのことを質問させていただくと以下のような回答をしてくれました。

 

「株式会社が上場するということは、株主というスポンサーから期待という名のお金を集めて、そのお金を使って利益を生み出し、社会に貢献していく公器であるという意識を持たなければなりません。一時的に業績が悪いから上場をやめるべきだという短期的な話をしているのではなく、中長期的な視点で会社を見た場合、社会に必要とされる会社ではなくなり、現状を改善するつもりもなく、公器としての役割も果たしたくないというのであれば、株主にお金を返して上場をやめるべきではないかと厳しいことも提案します。私たちは株主を代表して常に上場することの意義を再認識していただき、日本の企業が日本の明るい未来を自らの手で作り出していけるようにお手伝いをしていきたいと思っています。」

 

と言っていました。(がんばってメモりましたよー!!)

 

投資の対象も、中小企業がメインで、中長期的に投資を考えている方でなければ自分たちに出資しない方がいいといってましたね。

 

ひふみも鎌倉もJapan Actにも共通していますが、やっぱり短期的に利益がでるようなおいしい話は中々ないもんなんですね。

 

もし、私の説明でよくわからないという方は、直接面談をして説明してもらった方がわかりやすいと思います。

 

サンエー化研という会社にすでに株主提案しているらしく(四季報にも名前が載っているそうです)、提案の内容に関して資料を使ってわかりやすく説明してくれますよ。(それでも私は全部は理解できなかったけど・・・)

 

この投資方法は、会社を成長させるだけではなくて、もし、成長する気がない場合でも利益がでそうな方法なので、かなり期待できるのではないかと思い投資を開始しました。(上場しているのにやる気ない会社があるなら大問題ですが・・・)

 

JapanActは今年の5月から運用を始めたのですが、5月の成績がいきなりマイナス・・・。・・・。これは・・・。さすがに・・・。私が投資した会社が軒並みマイナスになってしまうのであれば、これはもう私が投資したせいでマイナスになっているのでは???とさすがに悩みました。

 

ただ、2019年10月末までの投資成績は約+15%です!!

 

今のところ唯一のプラスですね!もちろん今後のことはわからないけど引き続き頑張ってほしいと思います!

ABOUT ME
Tomoko
Tomoko
30代、2歳の息子がいる子持ちママです\(^^)/ 現在は専業主婦ですが、OL時代に貯めたお金で資産運用を行いながら、老後の2000万円問題に備えるため日々奮闘中です! 自分自身での投資経験がないので、友人の紹介やテレビ、インターネットで情報を集めながらこちらも日々勉強中です! 今後、第二子を検討しているので、いろんな手間を考えて、できれば人任せで運用ができればいいと思ってます(^^) 家事や育児や子育てに奮闘している皆さんの手助けができるように、なるべく時間をかけない資産運用の方法を探りながらブログで紹介していきます!